
パーティには招かれたが実の所、主役はワンさんの友達と聞いたが、その他は何も知らない。
18時半頃着いたら準備は整っていて、年配のファランが4,5人に比較的若いタイ人が十数人。
ブタ丸焼きは専門の業者が、seafoodはオームさんがドラム缶で焼いていて、食べ物は全部フリーの上になんと、ウィスキー、ワインもフリーだそうだ。
う~ん、太っ腹。
だんだん判って来たことは、レディはファンさんという名前で近くに住み、今日が22歳の誕生日。
仲睦まじい関係を窺わせていたのが、さっき少し話したスコットランド人。
ハハーン、彼がBig PAPAで、Darling関係かと推察。
すると、パーティ費用はBig PAPA持ちだろうと想像した。
ジェラードには状況を電話で知らせてからお出でと言ってあったが、待ちきれなかったのか、いつの間にか自転車で駆け付けて来た。
「あそこの二人はドイツ人、こっちの人はスコットランド人」と教えると、早速スコットの方へ歩んだ。
寒くなりそうと長袖用意して来たが、21時頃から本格的な寒さになった。
ロオッおばさんは毛布を体に巻き付けて動かず、まるで芋虫状態。
なのにジェラードはランニングシャツ一枚だけ。ファランは不感症なのか。
タイミュージックで盛り上がっているのに、POPSを流せとは言い出し難い雰囲気で、せっかくoldiesの詰まったパソコンを持って来たが、出番は無かった。
遅い時間まで外国人で残ったのはオレとジェラードだけ。
日付が変わる10分前に退散したが、この時間まで飲み食いしたのは久しぶり。
おそらくタイ人は未明までやるだろうが、そこまでは付き合えない。
ナイスなパーティだった。
アップロードはファンさん承諾済み(フルバージョンはface bookで公開中)。