
昨晩ピーターらと飲んでる最中に、明日は釣りをどうかとYさんから電話があった。
翌朝、岬で合流。
釣果はYさんが小魚を1匹、オレもバカボン1匹だけ。
海もキレイで波も穏やかなのだが、いつもは4,5人はいるタイ人釣り人は姿無し。
ローカルの人は潮目が悪いと知って来ないのではないかと判断し、小一時間で切り上げた。
帰り際に、今晩のBBQパーティに誘ってみたが、Yさんはこんなのが苦手らしい。
BBQパーティは時間が変更になって、17時から始めると言う。
30分前に着くと、10人ほどが既に集まって居た。
ファランは一人がスイスであとは全員ドイツ人らしい。
何度か一緒した事のあるタイ人男がドイツ語で話していた。
尋くと4年間ドイツに住んだ経験あるそうだ。見掛けによらないものだね。
ジェラードが1時間ほど遅れてやって来た。
おおよそのメンバーを説明すると気が乘らない様子。ドイツ人に引っ掛かりがあるのか不明。
今まで見ていると、彼は大勢が苦手みたいだ。彼のアパートの前にはファランだけが集まる飲み屋があるのだが、その中に彼を見た事がない。
「コボリはここに座って」と席を作ってくれたが、わからんドイツ語聞かされても堪らんし、今日はピーターと仲間達のパーティだから、彼等にとって母国語で話せるのがリラックス出来るはず。
ピーターから、「ドイツ人はみんなが英語話せるわけではない」と聞かされていたから、
「オレはミュージックを流す役目だからこっちがいい」。
始めに軽音楽流すとピーターが、「もっとビートの効いたやつを」とリクエストする。
そのうち誰かが、「good !、もっとボリューム大きくして」と催促。
そうだ、今晩は音楽番として裏方に徹しよう。
let's dance to the rhythm of lambadaと呼びかけると、一組が本当にダンス始めた(45秒頃)
これを見ていたロオッが、「コボリのDJ(ディスクジョッキー)は良かったよ」と言う。
そうか、おばさん達にはそんな風に映っていたのか。
ワンさんもが、「24日にシスターの誕生パーティーするから、その時もコボリがDJやって欲しい」とのたまう。
まぁ、誘われているうちが華だね。では、その日も空けておきましょう。
それにしても3日続きの長時間で疲れた。
今夜は静かなところで飲みたいな。