
二日続けて朝から晴天日。
昼頃までビデオ編集とブログ原文で時間掛かった。
遅めの昼飯をタラートブッカウのぶっ掛け飯にしようと向かったが、取壊されて更地になっていた。
一昨日は此処で食べたから、たぶん昨日一日での工事だったか。
早い・安い・旨いと三拍子揃っていたので重宝していたのに。
いつもの所にマイケルさんがいたが、何かふくれっ面。
どうしたんだろう、あれでは寄り難い。
一緒に居たヤーオさん(ジェラードのガールフレンド)が、「コボリ、友達はあそこのコーヒーショップに居るよ」と言う。
そこにはジェラード、大男、小柄のスウェーデン人の3人が居た。
ここで初めて大男の名前を尋いた。オーストラリア人と思っていたが、イギリスのポーツマス出身で名前はダーズさん。昨日は独演会だったのに今は何とおとなしいしい事か。
ジェラードが、「コボリ、I need your help」と言う。
コンピューターが壊れ掛かっているので、ファイルを全部ハードディスクにバックアップしてくれないか。ビール奢るから」と。
早速部屋に入ってスイッチオン。
見ればディスプレイに縞が入っているが、これはたぶんディスプレーだけの問題。
「これは本体の問題ではないね。ディスプレーが壊れ掛かっているだけだよ」。
Musicは5000ファイルもあるなど。そして同名ファイルが別フォルダに入っているなど全く整理されて無い。自分でやったのかと尋ねるとマイケルがやってくれたと言う。
「とにかく今の状態をそっくりそのままこのハードディスクにコピーしとくよ」
ファイル転送している間、ベランダに立つとビーチ方向正面に金星がきれいに見える。
こんな時、ジェラードが言いそうな事は知っているので機先を制し、
「あなたは金星から来たのか、オレは火星からで、偶々この惑星アースに来たから知り合ったんだ」とジョーク。
ジェラードの兄弟は4人でみんなenglishに住んでいると言う。シスターは孫も居るが、自分はこの選択肢しかなかった。川を流れるフローの様に生きればいいと言う。
最後のファイルは残り3時間と表示が出たが、そんなにまで付き合っておれない。
「表示が出たら常にyesをクリックするように言い残してひとまず退散。
時間は掛かるだろうが、明日以後に人任せでなく自分で整理した方がいいとアドバイスしておいた。
夜風当たりに遊歩道に出てみると人でいっぱい。
ここで一年前に会ったFさんに遭遇。一週間目にして初めて日本語を話した。
マイク前でファランがギターで歌っていた。知ってるメロディだったから自転車に跨ったままで軽く口ずさむと、そばに居た女がチップ払えと言う。
「財布置いて来たから持ち合わせないんだよ」と退散。
そんなこんなんで早、一週間が過ぎようとしている。