
タイでは日本語があふれ、トヨタ、カワサキ、アジノモトなどは知らない者はいない。また模造品やモドキ品もあふれている。
チャーン島からの帰路、ドライブインに立ち寄ったところ、土産コーナーでひらがなの「もち」と書かれた看板を発見。興味本位で店員に尋ねると売り場まで案内してくれた。うーん、外箱見た限りではこれは「もち」ではなく、饅頭のようだ。試しに一箱買ってみたが、味覚そのものもやっぱり饅頭だった。本物のもちとの違いを伝えると店員は、「これがタイではもちよ」、だって。日本語を入れたりすると高級品に見えるとタイ人から聞いた事あるが、このもどき品もそういうことか。
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