ワイフはIrishにこっぴどく叱られてから喋らなくなった。
そこで、ハワイ出身のアメリカ人(以下アメリカン)、センタンOISHIで働くタイレディー(以下OISHI)、オレの3人で会話続行。
OISHIが「最近パタヤに来るファランが少ない」と嘆くと、アメリカンは「それは君たちが良く考えなさい。少なくなった理由は自分は知っているが、この人(オレの事)も知っている。知らないのは貴女方だけだ」と。
アメリカンが言うには、「昨今のパタヤは変わってしまった。例えばバービア、客は放ったらかされて退屈してるじゃないか。昔はそうでなかった。心ある旅行者は昔の良さが残っている新興のカンボディアやミャンマーに流れている。その人たちを呼び戻すのは君たちの問題だ」という論調だ。
そこまで聞けばオレにも思い当たる節はあるのでI'm in sympathy with your observationと同調したね。
近隣国に流れているかは知らないが、例えば、ワーイする人はこの頃はとんとお目に掛かれない。Land of Smileも影潜めた。 money社会と言えば中国を連想するが、この面ではタイも負けていない。moneyに対する執着心は強いね。 moneyにならん客とみると放置しておく。華やかなSoi 7でも客を殆ど見かけない夜を目撃した。
こちらに住んでいるHさんとも議論したのだが、彼もこの街は最近ビジネスライクというかギスギスしてるとの評価。夜遊びスポットは滅多に出掛けなくなったと言っていたが、頷ける話だ。
(生態ウォッチング編終)
2011.12.16.Soi 7
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