タイ初の高速列車、Airport rail linkがテスト走行につき無料運行をやっていると知り、試乗してきた。
車両はドイツ・シーメンス社製で160km出せるそうだ。発車、加速もスムーズで乗り心地はまずは問題無し。
ただ車内は少し狭いみたい。
空港⇔市内28kmをたった15分で結ぶそうだから、成田・関西両空港のアクセスの悪さが改めて思い知らされる。
ただ問題点も・・・スカイトレインに乗り換えるには一旦地上に降りて、再び3階のホームまで登らなければならず、アップダウンがきつい。エレベーターやエスカレーターも少なく、大き目のスーツケースを抱えている人ならこれだけで疲れてしまう。日本でなら流れをスムーズにするバイパスを作るなど利用者の利便性を一義的に考慮するのだが、タイにはそんな発想はないのか、「あそこはあそこ、ここはここ」、みたいな街造りが至る所で散見される。
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