
旅館に相当するだろうか。タイには首都のみならず地方都市にも外国人客を当て込んだこの手の宿が沢山ある。
最初の頃はホテル利用だったが、リピートするに連れ宿代出費がバカにならないと知り、恐る恐るこのゲストハウスなるものを利用してみた。が、意外や、結構快適だった。レストランなど設備はないが外食すれば良いだけのこと。現地では何を食べているのか、どんな味付けが好みなのか、食堂や屋台では生活観が感じられ、パックツアーでは味わえない趣がある。
写真はホアヒンのゲストハウス室内。エアコンや温水シャワーもあり、これで一泊550バーツ(約1650円)。
ホテル一泊分でここなら4、5日も滞在できる。ただ、そこはゲストハウスで、24時間オープンとは限らない。
夜中はスタッフ不在と予め聞いてはいたが、0時過ぎて部屋に戻り、ベランダに出てみた。そして緊急事態が発生した。
少し強めだが海風が心地よい。突然、ドアーが風にあおられてつっかい棒が外れ、バタンと閉じてしまった。ところがノブが回らない。そう、ここはオートロックになっていてベランダ側からは開かないと初めて知った。内に閉じ込められるとは聞く話だが外に閉じ込められるとは・・・(続)
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