
一籠打ち終えたところでビデオカメラセットすると右隣のファランが笑みを浮かべた。
「これでスイングスタディしています」
「打ってごらん」
一球診ただけで、「君は右足がスウェイしている」。
スウェイは自分でも気が付いていて、これがパワーロスとバラつきの原因。
これを修正しようと実はプロとの比較写真まで作っていたけど、達人にズバリ指摘されると、やはり重点項目と改めて認識。
指摘に留意してやってみると中には納得のショットがあって、
「音が全然違うよ、良くなった。音を気にするんだ、良いショットは必ず良い音がする」等々。
「教えてくれてありがとう。次はいつかコースでお会いしましょう」とお礼を言うと、「いつ?」
本コースはまだ回った経験も無いのに、この問いには困った。
同伴プレイヤーとしてはそこそこと認めたから、、「いつ?」の言葉に繋がったのかと自分の合の良いように解釈したね。
課題が見つかると次からは気合が入ろうというもの。
いよいよ明日は本番。段々テンション上がって来つつ・・・