
ここ数日は天候が安定している。
起床時6時台は25度で、白み始める時間帯にベランダでまどろむとこれが実に心地よい。
正午ごろには室内で30-31度、地表では体感33-34度くらいで真夏日。
昼は練習場で汗を流し、夜はオープンエアーのラウンジで冷たいビール。
これを満足しないでどうする。
一昨日も練習場から帰宅すると階上のファランが、「今日は何回ホールインワンしたんだ?」
「二度ほど」と、オレもジョークで応える。
タイ人やファランと飲んだ時は軽いトークで、朝の寝覚めはスッキリ爽やか。
ところが日本人と接した朝は寝覚めが悪い。すべてではないが特に英語タイ語が全く話せず日本人としか接しない人は、ここぞとばかり針小棒大に自分の拘りを説く。日本人なら解るだろう?みたいな。疲れるね、そんなのはどうでもよい事。
昨晩も見知りのO氏から「飲んで行けよー」と声掛けられた。
このO氏は一年前にタイをほとんど知らないKさんを引率して来た。ところが帰国は別々とKさんは帰国してしまった。何があったか想像に難くなく、問題はO氏そのものにあるが、気付かないのか認めたくないのか。
「Kと会ったか?あのバカタレと」
「会いました。電話したら早速翌日に2時間も車走らせて大阪まで来てくれました。彼は普通の人で好い人です。彼は一体どんなバカタレな事したんですか?」
O氏から明確な返事は無かった。
余生にセカンドライフをエンジョイすべく目的を持った人はタイ語学校に通ったりと、前向きな人も知っているが・・・、