
今朝も昨日全く同じ天気になった。
未明に土砂降りの雨。目覚めた頃に小止みになって、昼前は快晴と、今日も暑くなるのは覚悟だね。
熱中症には気をつけよう。
昼飯で一緒になったSさんに食後、ダークサイド方面にサイクリングを提案。
出発時は曇り空でちょうど良かったのだが、晴れ間が広がると暑くなってきた。
時間はたっぷりあるから急ぐ必要はない。カオタロ・カオノイをゆっくり周って帰途に就くと、長く休業中であったはずの食堂が開いているのを発見。
もしかして、
「ピムちゃん?」
「おにいさ~ん!」
今更お兄さんでもあるまいが、あのピムちゃんが再開していた。
パタヤをたたんでバンコクに行くと聞いていたから、まさかと思ったね。
あとでまた来ると言い残して一旦帰ろうとしたが、さて中途半端な時間。
さっきまで汗ビッショリかいたし、ピムちゃん所に戻ってビールで熱覚まそうかと思うも、今日は禁酒日。
一緒に居たおばさんが、「今日は何処も酒類販売禁止だが、私は買える所を知っている」。
早速おばさんが何処かに買いに行ってくれたね。
通りに面した建屋から背後に抜けて木陰下のテーブルに移動。
これ、オレ的には絶好のシチュエーションではないか。
すると誰かが呼んだわけでもないのに自然と人が集まりだした。
それぞれ自分のドリンク持参してね。
ピムちゃんが姉と紹介したレディに、「このアパートの住んでるの?、家賃はどのくらい?、オレ達外国人でも入れるの?」と尋ねると、
「3000バーツ(9000円くらい)で広いよ。ただしベッドもクーラーも無いけど。部屋観てみる?」
「エッ、いいの?」
なんと開けっ広げな人たちだ。
一応レディの部屋だからジョークで、「レーウポムジャマイタムアッライ、何もしないからね」と言うとみんなドーッときたね。
3階の角部屋からオレのアパート方向も見える。中々の景色です。
通常は18時で閉店だが興が乗れば時間など気にしないのがタイ人。
禁酒日の今日は思わぬ展開になったが明日も連続で禁酒日。
また集まろうとなったが、ここも居場所チャンネルに加えておこうか。